SLN:clip*

Dec 04
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女「ミニスカートなのでぜったい盗撮されてる」
女「警察呼んで逮捕して画像消して欲しい」
彼氏「携帯いじってるのを確かに見た」
彼氏「絶対慰謝料まできっちりもらう」
などなど好き勝手に言い放題。
警備員さんは女の外見からか少しだけ俺よりの味方にみえた。
警備員「この話本当ですか?」
俺「携帯を扱っていたのは事実ですが盗撮などありえません」
警備員さんの(ですよね・・・)の心の声が聞こえた気がした。
ここで彼氏がキレる。
事務所の椅子を蹴り上げ、「じゃあ携帯見せろやゴラァ!」と騒ぎ出した。
警備員がそれを制しながら、「念の為に携帯を検めさせて頂いてよろしいですかと」
言ってきたので「必要ありません。言いがかりです。拒否します」と言うと、
彼氏だけでなく女も暴れだした。一通りの罵詈雑言をおとなしく浴びた後、
「そこまで言うなら調べてください」
「ただし盗撮の事実が認められなければあなたたちを名誉毀損で訴えます」
と言ってみた。
ヒートアップしているカップルはこれに同意。そして俺の携帯登場。
当時の俺の携帯はドコモのP213iだ。
周りがテレビ電話だとかiモーションだとか言っている時期だったが、
俺は機能よりも持ち運びに便利な薄型携帯を愛用していた。
警備員が画像を改める。
警備員「・・・無いですね」
カップルがキョドりだす。
女「そんなことない!ちゃんと調べて!」
彼氏「そうだ!俺らのスキを見て消してるよコイツ!」
とか言い出すので決定打を出すことにした。
俺「この携帯にカメラ機能はありません」
カップル撃沈。
警備員苦笑い。
Dec 03
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ATMは音がしないと数えてる感がないのでワザと機械音出していると弁理士の人が言ってたいのを思い出した!
Nov 30
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長さを表す単位・メートルは、地球のサイズから逆算して定義された。北極から赤道までの距離を計り、それを1,000万分の1にした長さが1メートルだ。発想したのはフランス人。アメリカ人が人の歩幅からフィートという単位を決めているのとは対照的だ。
Nov 25
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あるスーパーの話。賞味期限切れ間近の商品に、「ここの商品どれでも半額!」というPOPをつけていたが、「あと少しの命です。お助け下さい」と書き換えた。すると客の意識が「半額を買って悪い」から「助けてあげる」に変わり、ためらいなく購入。売上は向上、廃棄処分がほぼなくなった。 日経MJ
Nov 24
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Nov 20
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Nov 12
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# 課題の解決になっているか
# 技術に負けていないか
# ひとことで説明できるか
# 化学変化を試しているか
# コミュニケーションをつくれているか
# ツッコミを入れたくなるか
# 課題の本質を見つめ続けているか(ふたたび)
# インターネットに閉じこもっていないか
# 自分にしかできないものか(オリジナルな、自分ならではのアイデアか)
# ユーモアがあるか
# 「もてなし」の精神が入っているか
# で、おもしろいか
Nov 05
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五十六世紀人たちのしゃべる言葉は、長い場合は猛烈にはやかった。――まるで昆虫の翅音のようにしかきこえない。一つ一つの単語をゆっくりきかせてもらうと、その中には二十一世紀の言葉が、猛烈に簡略化され変形されて、かすかな痕跡をのこしていることがわかるが、とてもききとれたものではない。その上、彼らの言語系の中には、数式や数字の概念が、たくさんとりいれられていて、とてもついていけたものではなかった。――日常の会話は、まったく静粛で、言葉すくなかった。というよりは、大脳前頭葉が二十一世紀人にくらべて極度に発達した彼らは、ほんの短い、間投詞のような言葉を投げかけあうだけで、ほとんどの意味が通じてしまうらしかった。しかし、長い議論になると、鳥のさえずりのような、せせらぎのようなせわしない声があたりにみちた。――彼が発見しておどろいたのは、五十六世紀人たちは、会話が熱をおびてくると、しばしば二人ないしそれ以上の人たちが、同時にしゃべりまくるということだった。最初はそれが受け答えになっているのかと思ったが、そうではないらしく、めいめいの人間は、相手のいっていることなどきかず、猛烈なスピードで自分の考えをしゃべりつづけ、相手のしゃべりつづけている話のうち、ほんの一つ二つの単語なりフレーズなりで、なにかこちらが展開している思考にヒントとなるようなものがあれば、それが相手方の展開している思考系列のなかで、どういう順序、または意味で組みこまれているかということとは関係なく、それをこちらの思考の流れにとりいれて、また新たな方向へ、自分の考えを展開していくらしかった。――つまり、彼らの議論とは、めいめいが相互に情報発信源になってのべつ発振し、何かめいめいにとってそのなかで、瞬間的に共鳴する情報だけがコミュニケートすればいいのであって、相手の考えを全面的[#「全面的」に傍点]に理解する必要はなかったのだ。にもかかわらず、そのやり方は、相互に共鳴し、コミュニケートする情報が、ある確率[#「確率」に傍点]でもって整理されていくことによって、りっぱに――むしろいちいち言葉の厳密さをたしかめて、煉瓦《れんが》のように論理を構築していく古いやり方より、よっぽど効率よく――相互の思考を進展させ、同時にめいめいがちがった側面において、新しい問題に達することによって、ひろがりを深めていくのだった。
— 小松左京『神への長い道』 (via tokada)
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「THIS IS IT」についての詳しい感想は、次のトークショーで松尾さんと西寺さんと一緒に話しますが、とにかく冒頭から泣きっぱなしで崩落寸前に成り、物凄い元気が出て笑い。という事を往復しながら、最後はどんどん落ち着いて来て、爽やかな中にもちょっとした重さが残る。といったコースでしたけれども、何れにせよ天才は重力を超える等当たり前(合気道の達人、修行を積んだヨーギ、西アフリカのヒーラーの如く、まったく体重と、その移動を感じません)で、重力どころか、「時間」をもコントロール出来るのだと言う事を、嫌と言う程見せつけられました。登場する全員がインターロックし、トランスしているこの映画では、マイケル・ジャクソンが、時間を追い抜き、時間に追い抜かせ、時には遡行さえし、常に時間を生み出し、いつでも自由に止められるといる様が映し出され続け、ワタシが思ったのはむしろ「よく50まで生きたな」という事でした。ずっとチャーリー・パーカーを思い出していたからです。
Nov 04
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VBS.TVは、スパイク・ジョーンズがクリエイティブ・ディレクターを務める、ビデオ・ストリーミング・ウェブサイト。このサイトのスケボー番組を集めたDVDが出たのは記憶に新しい。とにかくデザインもクオリティも視点もさすが。アメリカだって大不況なのに、まだまだこういうのを大人(おっさん)たちが本気で実現できちゃう土壌があるのはスゴい。つまりちゃんとサブカルチャーをビジネスにまで昇華してるってこと。プロスケーター、トニー・ホークの年収は12億円らしいしね。日本とは根本的に何かが違う。/結局日本のサブカルチャーは、アンダーグラウンドの方が居心地がいいって理由でそこからなかなか抜け出そうとしないけど、片や外国人、特にアメリカ人はとにかく戦う。これで這い上がるんだ、億万長者になるんだ!って。だってこれしかできないんだもん!って。/そのうち日本からも、我々の世代では発想すらできなかった形で、新しいカルチャーを形成るようなパワーを持った世代が出てきてほしいな。もう時間の問題かもしれないけどね。/昔ピーター・バラカンが言ってたけど、例えば日本と外国では、「常識」っていうものの考え方が大きく違う。外国では「常識」っていうのは、当然のようにみんなが知っていて、やっていること。一方日本では、なるべく誰も知らないことを「常識」として知っていることの方が偉いとされている。みんながやること、知っていることは「常識」から除外されていくの。「御中」とか「気付」の使い方を知らないと、「常識だぞ」ってバカにされる。日本人だけは律儀にメールの署名の前に「—」とか入れちゃう。メールの常識だとか言って。外国人はもうそんなの誰も使わないのに。/日本のサブカルチャーも正にそれと一緒。みんなが知り始めて、やり始めると急に冷めちゃう。誰も知らないからって理由だけでサブカルチャーとして尊重する。だからサブはサブ、メインはメインって、両側から壁を作るんだ。でもそんなの違うと思うな。グラフィティーっていうサブカルチャーの代表的な世界ですら、アメリカのリチャード・フェアリーとかイギリスのバンクシー、フランスのJRとか、とにかくメインカルチャーに果敢に切り込んでいく人たちがいるんだ。/早く日本人も妙なプライドは捨てて、本当に好きな事をしながら一生送っていいじゃんっていう、極シンプルな考え方になったらどんなに面白いかって思う。
Nov 03
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Oct 23
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